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| 「院長手記」 2026年ハロアル新聞8月号より
「院長手記」 2026年ハロアル新聞8月号より
2026年8月7日 3:17 PM
先月28日、午後4時27分。
熊本県を震源とした最大震度7の大きな地震が発生しました。
犠牲になられた方々、被災された方々に謹んで心よりお悔やみ申し上げます。
3日経った現在死者36名、1万人の方々が避難所に避難しているとのこと。
イオンモールのガス爆発は本当に衝撃でした。
まさか日常生活を支えているショッピングモールでこんなことが起こるとは
誰にも想像できなかったと思います。行方不明者の一日も早い救出を願います。
また、連日酷暑の続く中での避難生活は新たな二次災害をもたらす危険が
沢山存在しています。車の中での車中泊にしても、ガソリンが買えない状況を
考えるといつまでも出来るわけではありません。崩壊しかけの自宅や建物の
中には、戻れず外にテントを張って避難している人も。
この暑さでは熱中症などとても心配になります。
停電や断水は一分一秒でも早く復旧してもらいたいです。
現在、自衛隊や消防、地域の沢山の方々が炎天下の中、
人命救助に尽力されています。どうかお怪我の無いよう宜しくお願い致します。
それにしても我が国は自然災害が多く、記憶に新しいだけでも阪神淡路大震災、
東日本大震災、新潟地震、熊本地震、北海道地震、能登地震、
様々な地域における豪雨災害、豪雪災害など全国どこかで数年に一度
大きな災害が必ず起こっています。
自然災害は誰の落ち度でも誰の責任でもありません。
そしてどんなに備えていても100%逃れられる方法はありません。
私は日本人として誰にでも起こりうる自然災害における経済的損失は
国民全員で負担し全額保証し、一日も早い生活再建を国民全員で
支えるべきだと思います。それは誰が得して誰が損する話ではありません。
日本という国は、こういう時は困っている国民を誰一人放置しない
という姿勢を示すべきではないでしょうか。家族や大切な人を失った人の
心の傷は一生癒えることはありませんが、
住む家を失ったり働く場所を失った人への
物理的損失は国民皆で負担すると決めればよいと思います。
政治家の方々には是非こういう法律を作っていただきたいと思います。
従来の健康保険証が今月より使用できなくなりました。
だからと言ってマイナンバーカードが絶対必要なわけでもありません。
資格確認証を発行してもらえば大丈夫です。
即ち、マイナ保険証か資格確認証のどちらかを持っていれば
大丈夫ですのでご準備のほど宜しくお願い致します。
注意:
従来の保険証だけでは資格確認が出来ませんので、
医療費の全額負担になる可能性があります。
もちろん後から加入している健康保険に申請していただければ
お金は返金されますが、その場での一時負担が大きくなりますので
ご注意ください。詳しい手続きや疑問はデジタル庁の案内も参考にしてください。
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