いまにし歯科Blog

「院長手記」 2026年ハロアル新聞9月号より

(2026年9月15日 3:10 PM更新)


熊本地震に続き、千葉の豪雨、続いて埼玉、東京、富山、石川の線状降水帯による

豪雨災害など、全国各地で様々な自然災害が起こっています。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

観測史上最大のとか未曽有のとか、毎年のように聞くようになりましたが、

わが国だけの問題ではありません。ネパールで起きた大規模土石流災害では、

いくつもの集落や道路、橋などをのみ込み1000人近い死者数と5000人の

行方不明者を出してしまいました。

専門家によると、これらもやはり地球の温暖化がかなり影響しているのだということですが、

それらの対策は決して一国だけで出来るものではありません。

それこそ、世界が一つになって取り組まなければいけない問題だと思います。

二酸化炭素の削減も、我々先進国が率先して行うべきだと思います。

途上国にこれ以上何かを我慢するようにお願いしたり、

制限をかけることは現実的に不可能だと

思います。なぜなら、途上国に暮らす人々は、すでに我慢の限界のところで

生活している人々がたくさんいるからです。先進国がもっともっとの考え方を改め、

節約や我慢をしていかなければ、いずれ地球が壊れてしまうと思います。

そのために個人で何かを考えることは難しいので、ある程度強制力を持ったルールを作成し、

それを実行していくことが必要ではないかと思います。

これらの問題は政治と同じで、今を生きる人々の行動が次世代に影響するということです。

ですから、今が良ければそれでよいという人が多ければ、絶対に解決しない問題だと思います。

 

 

さて、8月が終わり今年も早いもので、3分の2が過ぎてしまいました。

50歳を過ぎてから本当に時の流れが早く感じるようになりました。私の人生、

平均寿命からしても確実に折り返し地点を過ぎていますが、

あえてそこは人生の後半と考えずに、

まだまだ人生の中盤と考えて何事にも前向きに挑戦し続けて行きたいと思っています。

そのために重要なことは、やはり健康ですね。

そこで私は、最近時間があれば三女と横浜国際プールや東京体育館プールに行き、

スイミングをしたり、長女とは碑文谷体育館でバレーボールをして、

鈍りきった体を動かすように心がけています。

そして運動の後は、気が向いたときは次女がマッサージをしてくれます。

さて8歳、11歳、14歳の娘たちがいつまでこうやって私に付き合ってくれるかは

考えないようにして、出来る限り運動は続けて行きたいと思っています。

健康とは肉体的健康はもちろんですが、精神的健康もとても大切なことなので、

なるべくストレスを抱え込まない生活をこれからの目標に心がけて行こうと思います。


 >>Blogメニューへ


ハロアル新聞 2026年9月号 予告

(2026年8月29日 9:22 AM更新)


いつもご覧くださりありがとうございます。

残暑はありますが、だんだんと朝晩が涼しい日が増え、

過ごしやすい気候になってきましたね。

しかし西日本はまだまだ厳しい暑さが続いております。

乾燥しやすくもなってまいりますので、

引き続き水分補給はしっかりと行って下さいね。

 

来月、2026年9月号のハロアル新聞です!

 

・受付だより           「お口も秋支度を始めてみませんか?」

・すみちゃんのつぶやき      「『甘いものは控えてるのに…』

それ、おやつの「時間」と「選び方」が原因かも?」

・かよちゃんのちょっときいてよ  「歯科にまつわる金属アレルギーのお話」

・衛生士のまど          「ローゼルの葉は食べられるの?」

・歯っぴー            「あいうべ体操パワー」

・小春日和            「防災バッグ準備していますか?」

・庄司さんのお悩み相談

・ハロアル活動のお知らせ

・院長手記

 

以上の内容を掲載予定しています。

ぜひ来院してお手に取ってみて下さいね!

 

いまにし歯科診療所  受付


 >>Blogメニューへ


「院長手記」 2026年ハロアル新聞8月号より

(2026年8月7日 3:17 PM更新)


先月28日、午後4時27分。

熊本県を震源とした最大震度7の大きな地震が発生しました。

犠牲になられた方々、被災された方々に謹んで心よりお悔やみ申し上げます。

3日経った現在死者36名、1万人の方々が避難所に避難しているとのこと。

イオンモールのガス爆発は本当に衝撃でした。

まさか日常生活を支えているショッピングモールでこんなことが起こるとは

誰にも想像できなかったと思います。行方不明者の一日も早い救出を願います。

 

また、連日酷暑の続く中での避難生活は新たな二次災害をもたらす危険が

沢山存在しています。車の中での車中泊にしても、ガソリンが買えない状況を

考えるといつまでも出来るわけではありません。崩壊しかけの自宅や建物の

中には、戻れず外にテントを張って避難している人も。

この暑さでは熱中症などとても心配になります。

停電や断水は一分一秒でも早く復旧してもらいたいです。

現在、自衛隊や消防、地域の沢山の方々が炎天下の中、

人命救助に尽力されています。どうかお怪我の無いよう宜しくお願い致します。

それにしても我が国は自然災害が多く、記憶に新しいだけでも阪神淡路大震災、

東日本大震災、新潟地震、熊本地震、北海道地震、能登地震、

様々な地域における豪雨災害、豪雪災害など全国どこかで数年に一度

大きな災害が必ず起こっています。

自然災害は誰の落ち度でも誰の責任でもありません。

そしてどんなに備えていても100%逃れられる方法はありません。

私は日本人として誰にでも起こりうる自然災害における経済的損失は

国民全員で負担し全額保証し、一日も早い生活再建を国民全員で

支えるべきだと思います。それは誰が得して誰が損する話ではありません。

日本という国は、こういう時は困っている国民を誰一人放置しない

という姿勢を示すべきではないでしょうか。家族や大切な人を失った人の

心の傷は一生癒えることはありませんが、

住む家を失ったり働く場所を失った人への

物理的損失は国民皆で負担すると決めればよいと思います。

政治家の方々には是非こういう法律を作っていただきたいと思います。

 

従来の健康保険証が今月より使用できなくなりました。

だからと言ってマイナンバーカードが絶対必要なわけでもありません。

資格確認証を発行してもらえば大丈夫です。

即ち、マイナ保険証か資格確認証のどちらかを持っていれば

大丈夫ですのでご準備のほど宜しくお願い致します。

 

注意:

従来の保険証だけでは資格確認が出来ませんので、

医療費の全額負担になる可能性があります。

もちろん後から加入している健康保険に申請していただければ

お金は返金されますが、その場での一時負担が大きくなりますので

ご注意ください。詳しい手続きや疑問はデジタル庁の案内も参考にしてください。


 >>Blogメニューへ


ハロアル新聞 2026年8月号 予告

(2026年7月30日 5:50 PM更新)


いつもご覧くださりありがとうございます。

8月らしく暑い日々が続きます。

急な通り雨や台風、更には地震など、自然に振り回されることが多いですが、

日々の食事や睡眠など体調は万全にし、

有事の際はすぐに行動できるように日ごろから心がけたいものですね。

皆様、熱中症など体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

令和8年7月28日に発生した熊本地震により、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

余震や猛暑が続く中、皆さまの安全と、

一日も早い平穏な生活の復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

来月、2026年8月号のハロアル新聞です!

 

・受付だより           「一日350gを目指そう!美味しい野菜習慣」

・すみちゃんのつぶやき      「歯磨き粉を過信してないですか??」

・かよちゃんのちょっときいてよ  「夏バテ」

・衛生士のまど          「え?野菜でカルシウムとれるの?」

・歯っぴー            「脱水症と口の中の変化」

・小春日和            「夏バテがお口に与える影響とは!?」

・庄司さんのお悩み相談

・ハロアル活動のお知らせ

・院長手記

 

以上の内容を掲載予定しています。

ぜひ来院してお手に取ってみて下さいね!

 

いまにし歯科診療所  受付


 >>Blogメニューへ


「院長手記」 2026年ハロアル新聞7月号より

(2026年7月13日 12:21 PM更新)


~感謝~

 

2026年7月、いまにし歯科診療所は10周年を迎えることとなりました。

開業準備から今日までスタッフ、同級生、業者、大家さん、技工所や連携医院など、

様々な方々に支えられて来ましたこと、感謝申し上げます。

そして何よりたくさんの歯科医院の中から私に期待と信頼を持ち、

信用して通院してくださっている全ての患者様に、心より感謝申し上げます。

 

私は10年前、世界一歯を抜かない歯医者になろうと心に誓い、

いまにし歯科診療所を開業いたしました。10年経った今でも、その気持ちと決意は変わりません。「歯は命の源」これは私の師匠であります、長野県北佐久郡御代田町の林歯科診療所院長である

林春二先生の言葉です。林先生には歯科医師としての技術だけでなく、人としてどうあるべきかというところを、一から教えて頂きました。歯医者になったばかりの私に、林先生は患者さんが一番されて嫌なことは何かわかるか、それは歯を抜かれることだよ、と仰いました。

歯は自身の咬合力を支えるだけでなく、その人の人生をも支えているのだとも仰いました。

今ではその言葉の意味を本当に良く理解することが出来ます。

それと、医療人は最もありがとうと言わない職業だとも言われました。

20代の頃から、先生、先生と呼ばれて、お大事にどうぞとは言うものの、

ありがとうございましたと言わない人間は、いつしか勘違いしてろくな人間にならない、

だから私たち医療人は、一、医療人である前に

一、一人の人間でありなさいと教えて頂きました。

 

ありがとうと感謝の気持ちを常に忘れないために、ボランティアをした方がいいと誘われ始めたのがフィリピン医療ボランティアでした。劣悪な環境で生き、夢は15歳まで生きることというスラムに暮らす子供たちとの出会いは、私自身の人生の価値観を変えました。

今年で20年になるこの活動には、物資支援、募金の協力、現地活動への参加など、たくさんの方々が協力してくれております。ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも患者さんの期待と信頼を裏切ることの無いように「歯は命の源」~一生自分の歯で~を

患者さんとの合言葉とし、これからも日々精進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

追伸:私が日頃より、月に一度の予防通院を皆さんにお願いしている理由は、

単に虫歯や歯周病を予防してもらおうということではありません。もし虫歯になったとしても、

すぐに治せばよいと思います。一番の理由は、虫歯や歯周病の原因である口腔内プラーク(歯垢)を

飲み続けると癌、肺炎、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、アルツハイマー型認知症など、直接命に関わる

疾患への罹患率がとても上がってしまうからなのです。

口腔内プラークとは、細菌の集合体で、直接人体への悪影響を及ぼす成熟化するまでにかかる期間が

28日と言われていますので、1か月に一度のプラークコントロールが一番最適な予防サイクルなのです。


 >>Blogメニューへ


1 / 812345...最後 »

Blogメニュー

アーカイブ

キーワードで記事検索


>>Blogトップへ戻る