いまにし歯科Blog

ハロアル新聞 2026年7月号 予告

(2026年6月22日 2:30 PM更新)


いつもご覧くださりありがとうございます。

先月は何年ぶり、というような梅雨らしい気温・空模様でしたね。

四季の移り変わりが感じられて嬉しく思います。

いよいよ夏本番が始まります。

皆様、体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

来月、2026年7月号のハロアル新聞です!

 

・受付だより           「夏場の冷えに負けない体づくり」

・すみちゃんのつぶやき      「知っていますか?お口の健康が全身を守る理由」

・かよちゃんのちょっときいてよ  「暑いですね~」

・衛生士のまど          「歯を丈夫にするためのカルシウムを何から摂る?」

・歯っぴー            「舌のセルフチェック パートⅢ」

・小春日和            「学校の歯科健診の結果、そのままにしていませんか?」

・庄司さんのお悩み相談

・ハロアル活動のお知らせ

・院長手記

 

以上の内容を掲載予定しています。

ぜひ来院してお手に取ってみて下さいね!

 

いまにし歯科診療所  受付


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「院長手記」 2026年ハロアル新聞6月号より

(2026年6月12日 10:29 AM更新)


~熱中症に注意!~

 

先月末からとても暑い日が続いておりますが、くれぐれも熱中症には気を付けてください。

熱中症は決して日中の外だけで起こるとは限りません。夜の室内でも起こることがあり、

大丈夫だろうと軽く考えないで、少しでも不安があれば家族や医療施設に早めに相談してください。

しかも、この時期は湿度も高く体力が奪われやすくなっております。

夏バテではなく梅雨バテにも十分気を付け、食欲が低下してしまうかもしれませんが、

しっかりと水分だけでなく栄養も摂取していただきたいと思います。

 

熱中症の症状は、軽度の立ちくらみ・こむら返りから吐き気や頭痛を伴う全身のだるさ、そして命に関わる意識障害まで段階的に進行します。

 

1度(軽度・応急処置で改善するレベル)

めまい・立ちくらみ:脳への血流が一時的に低下して起こります。

大量の汗:体温を下げようと汗が止まらなくなります。

筋肉のけいれん・こむら返り:大量の発汗により、

体内の塩分(ナトリウムなど)が不足して足や腕の筋肉がつります。

生あくび:酸素が不足して生あくびが出ることがあります。

 

2度(中等度・医療機関での受診が必要なレベル)

頭痛・吐き気・嘔吐:体の水分や塩分バランスが崩れることで引き起こされます。

強い倦怠感(体のだるさ)・虚脱感:全身に力が入らなくなります。

集中力や判断力の低下:ぼーっとしたり、いつもと違う言動が見られます。

 

3度(重症・命に関わるため直ちに救急車を要請)

意識障害:呼びかけに対する反応が鈍い、名前が出てこない。意識がもうろうとしている。

けいれん:全身の筋肉にぴくぴくとしたけいれんが起こります。

高体温:皮膚を触ると非常に熱く、40度以上の高熱になることがあります。

 

~熱中症が疑われるときの対処法~

少しでも症状がある場合は、エアコンの効いた室内や風通しの良い日陰へ避難しましょう。

衣服をゆるめ、冷たいペットボトルなどで「首筋」「わきの下」「太ももの付け根」を冷やすと効果的です。意識がはっきりしているなら、水分・塩分を補給し、症状が改善しない場合や自分で水分が摂れない場合は、迷わず医療機関を受診してください。

 

それにしてもこの異常気象ですが、昨年も一昨年もいや、このところ毎年のように異常気象と言われている気がします。そのうち夏は40度が、初夏のインフルエンザが、梅雨に雨が降らないことや四月の大雪などが当たり前になって行くのではないかと思うと、色々と考えることがあります。

それどころか、日本の四季が無くなってしまうのではないかと心配にもなります。

しかしこの異常気象ですが何が原因なのでしょうか。あらゆる世界の学者が研究していますが、

それらのほとんどが何らかの形で我々人類が影響していると言われています。

地球温暖化の問題にしても、歯止めのきかない経済第一主義や、度を越えた暮らしの利便性追求がもたらした人災ではないのでしょうか。

しかし、私たち人間はもっともっとの考えや、物や生活の快適さへの欲求に抑えが効きません。

我が国日本にしても高度経済成長期を終え、全ての分野において世界トップクラスの暮らしができる国へと成長してきましたが、それでももっともっとの考え方を煽る人たちがこの国を引っ張て行こうとしています。国と国との競争が、それが先進国どうしともなると地球環境をも変化させてしまうことになりかねません。戦後の日本がそうであったように、途上国に我慢しろと言ってもなかなか難しいことです。何よりも先進国に暮らす人々の価値観を変え、我慢するところは率先して規制していくことが大切な地球を守り、次の世代にバトンを繋いでいくことになるのではないでしょうか。

 


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ハロアル新聞 2026年6月号 予告

(2026年5月27日 11:11 AM更新)


いつもご覧くださりありがとうございます。

既に30℃を超える日が出てきてしまい、暑さもつらく感じ始めていますが

皆様、体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

来月、2026年6月号のハロアル新聞です!

 

・受付だより           「近年、匂いへの関心高まる?」

・すみちゃんのつぶやき      「虫歯や口臭の原因[プラーク(歯垢)]の正体とは?」

・かよちゃんのちょっときいてよ  「顎関節症」

・衛生士のまど          「骨密度と歯の関係は?」

・歯っぴー            「舌のセルフチェック パートⅡ」

・小春日和            「定期検診、後回しになっていませんか?」

・庄司さんのお悩み相談

・ハロアル活動のお知らせ

・院長手記

 

以上の内容を掲載予定しています。

ぜひ来院してお手に取ってみて下さいね!

 

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「院長手記」 2026年ハロアル新聞5月号より

(2026年5月23日 12:56 PM更新)


5月に入りましたが寒暖差の激しい日々が続いていますので、

くれぐれも体調を崩さぬようお気を付けください。

今年も3分の1が過ぎました。本当に最近、月日の流れるスピードがとても速く感じます。

皆様、ゴールデンウイークは有意義に過ごせましたか?

最大で12連休も可能と言われた今年のゴールデンウイークですが、

お休みだった人もそうでなかった人も気持ちの良いこの季節、遠出は出来ないにしても少しの時間を作っていただいて、たまには緑溢れる近所の公園などに出かけてみてはいかがでしょうか。

心も体もリフレッシュすることは、様々なストレス社会を生きる私たちにとって、とても必要なことだと思います。

 

さて、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感を背景に「有事のドル買い」が強まり円相場は一時160円台に下落し、円安が加速しています。

また、原油価格の高騰は様々な物価の高騰を招いており、私たちの暮らしを経済的に圧迫しています。歯科医療の分野も例外ではなく、材料費や歯科技工料金も値上げが続いております。

ロシアによるウクライナ侵攻もそうですが、今回のアメリカ・イスラエルによるイランに対しての軍事攻撃も果たして本当に正しい戦闘行為だったのでしょうか。

そもそも、いかなる理由があろうとも、人が人の命を奪う権利など存在しないと思うのですが、

特に今回のトランプ大統領の下した行為はどうだったのでしょう。我々日本人は、どうしてもアメリカが行うことに対してNOとは言えない立場に置かれています。一部のメディアは、そんなことなく公然と、アメリカをそしてそれを支持する現政権を真っ向から否定はしますが、それすら責任がないから好き勝手なことを言えているのだと思います。

ただ一番の問題は、我々日本人一人一人が様々な国際問題に対して何の意見も持とうとせず、考える事すら骨抜きにされて無関心にさせられていることに気づいていないということではないでしょうか。

本当にアメリカが自国の利害関係なしに日本を守ってくれると思っているとしたら、それこそが最大の洗脳ではないでしょうか。

物価が幾らになろうとも、食料自給率が3割しかなくても、何の危機感も抱かない日本人です。敗戦によって私たち日本人が無くしたもの、奪われたもの、それは日本人が真剣に日本の将来を考えるということではないでしょうか。

それでも私たち今を生きる大人には、素晴らしい日本を将来の子供たちに繋ぐ責任があると思うのです。今の自分に何が出来るのか、また何をすべきなのかを考え、自分に出来ることを精一杯頑張っていこうと思います。

 

 

追伸:

2月に行って参りました、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地活動の報告集が出来上がりました。1冊500円ですが是非とも皆様に読んでいただけると有難いです。ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

いまにし歯科診療所 院長 今西祐介


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2024ハロアル新聞1月号より

(2024年1月9日 2:29 PM更新)


「院長手記」

 

~謹賀新年~

新年おめでとうございます。年頭に当たりまして、皆様のご健康と安全とを心よりお祈り申し上げます。令和6年の始まりは能登地方を震源とする能登半島地震により誰もが想像できなかった大変な始まりとなってしまいました。まずは被災された方々の一日も早い日常の回復を願いたいと思います。そしていまだに行方不明の方が多数おられます。その方々の無事を心より願います。コロナ規制も解除され数年ぶりの家族団らんの時をたくさんの方々が喜び過ごされていたことでしょう。私も家族と共に兵庫県の実家で両親兄弟子供たちと共にすごさせていただいておりました。すると突然13年前にも聞いた津波です逃げてくださいというテレビからの強いアナウンスが何度も何度も家中に響きました。兵庫でも地震の揺れははっきりとそして長い時間感じることが出来ました。すると家族は口々にどこ?どこが震源地?どこに津波が来るの?そんなにでかい地震なの?詳しい状況はテレビからしかわかりませんがチャンネルを何回もあっちに変えたりこっちに変えたりしながら少しずつ情報が伝えられ、元日から大変なことが起こってしまったと驚きと不安よりむしろ恐怖心が先に立つ感覚でした。また、2日にはその地震のため新潟航空基地へ救援物資を輸送する海上保安庁の固定機翼と日本航空機が衝突事故を起こし、海上保安庁の隊員5名の尊い命が亡くなりました。日本航空機の乗客、乗組員を含めた379人全員が無事だったことは本当に不幸中の幸いとしか言いようがありません。改めてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。本当に何気ない日常がいかに有難くて貴重なものなのかをあらためて教えられた気がします。

私たちいまにし歯科診療所は来月7日からのハローアルソンフィリピン医療ボランティア現地活動に向けての準備で忙しくなってきますがとにかく参加者全員が安全に活動し帰国できるよう全力で準備していきたいと思っています。今年は101名の方が参加してくれますが、会として初の試みとなる深夜便を利用し早朝マニラに到着後、初日から医療活動を開始いたします。今まで以上に体力、気力が必要になってきます。ですから参加者全員が心を一つに活動することが何よりも求められることになります。勿論、私たちの活動はボランティアですからボランティアに正解はありません。しかし私たちのボランティアは命を救うボランティアです。そのために現地に行かずとも物資やカンパで活動を支援してくださっているたくさんの方々の思いや私たちが来ることを何年も待ってくれている現地スラムに暮らす人々のためにも精一杯の活動が出来るように一生懸命頑張っていきたいと思います。

時は流れ大きなニュースも数日経てばまた次の大きなニュースに塗り替えられていきますがどんな時でも一番大切にしなければいけないものは決して塗り替えられてはなりません。「命」たった一つしかないかけがえのない「命」を大切に生きて行かなければなりません。震災で亡くなる「命」も事故や病気でなくなる「命」も戦争で奪われる「命」もすべて大切な「命」です。この度の地震で世界中たくさんの国から救援の手が差し出されています。だったらなぜ戦争は止められないのでしょうか。「無関心」にならずに世界中すべての人々の平和をみんなで考えていきましょう。

そのために政治はとても重要です。昨年末から始まった自民党による政治資金の裏金問題の報道もめっきり影を潜めてきています。どさくさ紛れに風化していくことのないように、悪いことは悪いと言える社会、決して逃げて得するなんてことが許されないようにしっかりと私たちは見て行かなければならないと思います。

そして、通院してくださるすべての患者さんに対し私は今年も「歯は命の源」~一生自分の歯で、予防に勝る治療なし~を皆様との共通の合言葉とし本年も一生懸命正直に向き合い、信頼と期待を裏切ることのないように患者さんのためだけを考え、医療人である前に一人の人間として全てを捧げる覚悟で日々の診療に取り組んで参ることをお約束いたしますのでどうぞよろしくお願い致します。

 


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